求職者ニーズに合わせたセグメント配信で
運用コストを年間200万円削減!
LINE経由で効率的に応募者を獲得し、CPAも改善


株式会社総合プラント


人材開発事業部 広報企画課 課長 久保 豊 様
人材開発事業部 広報企画課 佐藤 葵 様


株式会社総合プラント様(https://www.sogo-plant.com/)は、熊本県に本社を構え、九州各地の人材派遣を中心に、再就職支援や業務請負などの総合人材サービス事業を展開されています。今回は、自社求人情報サイト「ジョブリード」(https://www.job-lead.com/)と連携する形でLINE公式アカウントにLIBEROをご導入いただきました。その活用方法や効果について、広報企画課の久保様と佐藤様にお話を伺いました。

導入の背景 料金プラン改定による従量課金の発生と求職者ニーズに合わせた配信ができていなかった
導入の決め手

課題解決に親身に向き合うサポートの対応と信頼の高い運用実績

導入後の効果 運用コストを年間200万円削減に成功、また応募者の獲得単価も改善
“事業内容を含め、自己紹介をお願いいたします”
佐藤様:弊社は熊本県に本社を置き、総合人材サービス業を展開しています。人材派遣事業を中心に、地元の熊本県から受託した再就職支援プログラムの実施や、製造工場の業務請負のほか小売店の運営・販売代行なども行っています。
私は広報企画課に所属し、求職者様の集客や会社のPR、自社ホームページの運営など、Webマーケティングまわりの業務を担当しています。

久保様:私は広報企画課の統括をしており、求職者様の集客全般と企業PRの戦略に加えて会社全体のDX推進にも携わっています。
今回お話する求人情報サイト「ジョブリード」では、求職者様が案件に直接応募され、その段階で営業担当に引き継ぐため、私たちが重点的に管理しているのは応募までの入り口の部分です。特に求人応募のCPAを重視し、年間の目標を立てています。

“求職者様をどのように集客されていますか?”
佐藤様:自社求人情報サイトの運用や有料媒体への掲載が中心です。Webサイトへの流入経路は、求人情報専門の検索エンジンのほか、最近ではGoogleマイビジネスを充実させています。それに加えて、即効性があるツールとしてLINE公式アカウントを活用しています。
地域に根差した求人情報を提供しているので、2〜3年前までは地方新聞やフリーペーパーなどの紙媒体の広告がよく見られていたのですが、最近はどちらかというとネットがよく見られるようになっていますね。今後はSNS広告にも注力していきたいと考えています。

久保様:WebサイトではWeb接客ツールを導入して、Webサイトの行動履歴に応じたモーダル表示のバナーなどを活用して、離脱防止や応募につながる仕組みを作っています。
LINE公式アカウントでは、友だち登録をしていただいた求職者様にお仕事情報をメッセージ配信して、Webサイト内へ誘導してご応募いただいています。


LIBERO導入の背景
料金プラン改定による従量課金の発生と求職者ニーズに合わせた配信ができていなかった

“LINE公式アカウントを開設された目的はなんですか?”
佐藤様:目的は大きく2つありました。1つ目は、求職者様の利用するコミュニケーションツールに合わせてお仕事情報を届けることです。LINE公式アカウントを開設した4年前までは、お仕事情報をメールマガジン(以下、メルマガ)で配信していましたが、時代の変化に合わせて、配信をLINE公式アカウントに移行しました。2つ目が、求職者様とプッシュ型のコミュニケーションをとることです。求人媒体や自社サイトからの応募を受け身で待つのではなく、積極的にお仕事情報を配信することができるLINE公式アカウントを始めました。

久保様:そもそもメールを使わない人が増えてきていたため、メルマガの開封率が低下していました。また、配信したメールが宛先不明のエラーでメッセージを届けられないこともよくありました。それらの点において、LINE公式アカウントであればアクティブユーザーが多いこともあり、求職者様にメッセージを見てもらえる可能性が高くなると考えました。

“LINE公式アカウント開設時はどのように活用していましたか?”
佐藤様:当初は、LINE公式アカウントに登録されている友だち全員に、毎日2回(昼・夜)お仕事情報を配信していました。メルマガと比べて効果は高く、一斉配信をしていた時でも毎月100件程度の応募をLINE経由で獲得できていました。獲得できていた要因としては、LINEのアクティブユーザーが多く開封率が高い点が、応募獲得につながったと思います。

“LINE公式アカウントの運用でどのような課題が生じましたか?”
佐藤様:主に2つの課題がありました。1つ目は、LINE@がLINE公式アカウントへ移行して従量課金制に変更されたことで、運用コストが増えてしまう点です。有効友だち数が約3000人でその方達に毎日配信していたので、かなりの金額になってしまいます。
2つ目は、メルマガでは求職者様のニーズに合わせたお仕事情報を配信していましたが、LINE公式アカウントではニーズに合わせた配信ができていなかった点です。LINE公式アカウントでは求人情報を一斉配信していたので、全ての方に必ずしも必要ではない情報をお送りしていました。
これらの課題をどのように解消するかを考えた時に思い当たったのがLIBEROです。セグメント配信の機能を使えば必要な方にだけお仕事情報を配信することができるのでコストを抑えて、毎日の配信を継続できると考えました。

LIBERO導入の決め手
課題解決に親身に向き合うサポートの対応と信頼の高い運用実績

“LIBEROをお選びいただいた理由はなんでしょうか?”
久保様:他社とも比較したのですが、料金面のメリットに加えて、今後、課題に一緒に取り組んでいただけると感じたのが御社でした。打ち合わせを進める中で、親身に向き合っていただいたおかげで私たちが解決すべき課題が整理でき、その先の運用がイメージできたのです。大手企業や派遣会社での運用実績があったことも信頼度が高かったですね。





LIBEROの活用方法

“現在はLIBEROをどのように活用していますか?”
佐藤様:友だち登録していただいた方へ、希望のお仕事やエリアなどのアンケートの回答に基づいてセグメントを切ってお仕事情報を配信しています。熊本エリアでは案件数が以前から急増しています。鮮度の高い新着のお仕事情報を配信することが目的なので、毎日2回は配信していますね。幅広い職種をご案内できるので、LIBEROを有効活用できていると実感しています。管理画面も見やすくて、とても使いやすいですよ。

一方で、大量に人材が必要かつ需要が高い案件の場合は、セグメントせずアンケートを回答いただけていない方も含めて全体に配信しています。配信頻度が少ないので登録されている方にとってはサービスを利用していたことを気づかせるためのリマインドにもなっています。



LIBERO導入後の効果

運用コストを年間200万円削減に成功、また応募者の獲得単価も改善

“導入後はどのような効果を実感されていますか?”
佐藤様:運用コストを大幅にカットできました。配信頻度はかなり高いですが、セグメントを切っているおかげで1日2回配信したとしても、必要な方に、適切な情報しか届きません。LINE公式アカウントの従量課金プランで配信していた時と比べて年間200万円の削減につながっています。
また、他の求人媒体経由の応募獲得よりも、LINE公式アカウントで友だちになっていただいた方からの応募単価のほうが安定して低く抑えることができています。

久保様:求職者様からすれば必要のない情報を受け取ることがなくなり、サービスの向上にもつながったと思います。

“当社のサポートはいかがでしたか?”
久保様:LINE公式アカウントの運用は佐藤1人で担当しております。その他広報やWebマーケティング業務もあるので、LIBEROの運用や分析に十分な時間をかけることができていません。その部分を御社の担当の方にしっかりとサポートしていただいています。また、運用上のヒントになるような、ホットなニュースや事例などを定期的に教えていただけることもありがたいです。

佐藤様:私もよく相談させてもらっていますが、こちらの意図を汲み取ることが上手で、毎回的確で丁寧なアドバイスをいただけています。例えば、LIBEROを導入した当時、友だち登録していただいた段階で希望のお仕事やエリアなどのアンケートを全員に配信していたのですが、徐々に回答率が低下し、お仕事情報が配信できなくて応募も減ってしまっていた時期がありました。そこを担当の方に相談したところ、回答していない層にセグメントを切り、簡単なテキストメッセージでリマインドを送りアンケート回答を促進してはどうかというご提案をいただきました。それを実践したところかなり改善ができました。

今後LIBEROに期待すること

“今後はLIBEROをどのように活用していきたいですか?”
佐藤様:現在は画像のみのリッチメッセージとして配信していますが、動画などのクリエティブを駆使して配信すれば効果が上がるのではと考えています。
また現在、募集から就業までの流れをよりスピーディーにしようという考えのもとで各部署が動いています。効率的に応募者を獲得していくためには、LINE公式アカウントが非常に活用できるツールだと感じているので、今後も友だちの母数を増やす施策を打っていこうと思います。最近、御社の担当の方ともCPF広告についてご相談をさせていただいています。

久保様:LINE公式アカウントを第二のWebサイトという位置づけで運用していきたいですね。友だち獲得から応募までをLINE公式アカウントで一気通貫して行えるようになると今まで取り込めなかった層を獲得することができ、求職者様にとっても使いやすいサービスになると考えています。御社が日々LIBEROのアップデートをしているという話も伺っていますので、プロダクトの進化とともに私たちも発展していきたいと考えています。

運用実績一覧

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